法事に招かれた時

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法事に招かれた時は、主催者側の準備もあることですから、なるべく早く出欠の返事をすることが礼儀です。その法事によっては一家の誰が出席するかも知らせます。一般的には一家で故人に最も近い血縁の者(夫の両親なら夫、妻の両親なら妻)又は最も深い関係の者が出席しますが、都合がつかない時は配偶者が代理で出席します。親の法事などの場合は、夫婦で、又は家族全員で出席するということもありますが、遠隔地の場合など費用もかかることですから主催者側の条件も考えて決めるべきでしょう。遠い先祖の法事の場合は、一家の代表が一人出席というのが普通です。そのほか親しい友人の法事や、師弟関係など、さまざまなかかわりによる法事がありますが、故人の遺志を受けて主催者が招待をする訳ですから、できるだけ本人が出席したほうが良いでしょう。